似たレシピがちょっと多いかなおすすめ度
★★★★☆
皆さん大絶賛なのですが,レシピ本として考えるとバリエーションが不足する気がします。
中心になる具材のほかには,タマネギの量と炒め具合くらいしか違いがありません。
まあ,実際に本場ではそうなんだといわれてしまえばそれまでですが。
また,メニューをインドの東西南北の地域別に分けているのですが,
具材別(例えば,「肉」「豆」などのように)分類した方がよい気がします。
尚,カレー以外の料理は若干写真が載っているだけでレシピはありません。
インドカレー最高おすすめ度
★★★★★
私はカレー好きで子供のころからよく食べてきましたが最近食べるのはほとんどインドカレーです。スパイシーなインドカレーに慣れると日本のルーで作るカレーはいまいち物足りなくて。1年前ぐらいにこの本を購入して10種類くらい作りました。
作り方も簡単で30分ぐらいで作れます。
最初に作ったのはえびカレー。想像以上においしくその後も何回も作っています。そのほかのメニューも手軽に作れて本格的でおいしいです。(中には自分の好みでないのもありますが)特に気に入っているのがマドラスチキンカレー。タマリンドという酸味のある材料を使ったのが特徴のものですが最初に作ったときはタマリンドを入れすぎてしまって酸味が強すぎてカレーの味がわからなくなってしまい失敗してしまいました。(ペースト状のタマリンドを買ってきたのでどのくらい入れていいのかわからなかった。)
2回目は味を見ながらちょっとずつ入れていったら成功しました。チキンカレーなのですがタマリンドの酸味のおかげで後味の油っこさがスっと消えて非常に心地良い後味のカレーです。
その他この本ではインドの市場や人々の生活が写真で紹介されてます。
(結構気に入ってます。)
家庭でインドカレーを作ろうかなという人にはとてもお勧めな本です。
インド各地のカレーを紹介おすすめ度
★★★★★
私は出張でよくインドに行きますが、インドの街中のカレー屋で食べるあの味を日本の家庭で作ろうと、さまざまな本を買いました。何冊も買ってからミラ メータさんの本に出会いました。ミラ メータさんのカレーの本は何冊か持っていますが、この本は広いインド各地のカレーの作り方を紹介しています。
インドではところ変わればカレーの味もずいぶんと違います。北インドのカレーはコクがあって辛いのですが、一方で南インドはあっさりして、豆や野菜をふんだんに使っています。そんなカレーの作り方を本書は丁寧に解説してくれています。
真のカレーの王子さま出現!!おすすめ度
★★★★★
いろんなカレー本を持っていましたが、ついにどの本もこの本を入手した後には僕にとって必要がなくなったという本です。いわゆるいままで高級カレーでは不可欠と思われてきたコトコト長々と煮込むプロセスがなく、下ごしらえから出来上がりが早いというのが特徴です。実際に現地の家庭でカレーをゴチになった時も、そこの主人と一緒に帰宅してこっちが食べたいとリクエストしたカレーがサッと出てきたカラクリもこれで納得。長々と煮込んだりしない分再現性も高いですね。
すでに幾つか作ってみましたが、美味しかった!
おすすめ度 ★★★★★
ロンドン赴任の際の歓迎は、SOHOにあるFrith StreetのDelhi Brassery
での"King Prawn Vindaloo Peri Peri"による洗礼でした。1994年
の話。結局9年間の英国生活を過ごしましたが、インド料理を抜きにして語る
ことができません。平均して月に2、3度インド料理屋さんに足を運んでい
ました。帰国後、しばらく本格的インド料理から遠ざかっていましたが、
先日、川崎チネチッタにてインド料理教室に参加し、当時の味の記憶が完全
に復活しました。レシピ本を検索して気になったのがミラメータ
さんの本。「はじめに…」、「もっと…」と本書の3冊を買いました。ただ、
「○○カレー」だけでは物足りないインド料理慣れしている方に、どれか一冊
と言う事であれば、MadrasやVindalooなどのレシピが並ぶ本書をお勧めしま
す。写真も素晴らしいため、3冊
すべて揃えるのも良いと思います。
スーパーに行けば、必要なスパイスがほぼ全て揃うのですが、どうせなら、
本格的にスパイス揃え、
この本片手にインド料理三昧しましょう!親類家族にも好評!