毎日江ノ電に乗っている気分に・・・♪おすすめ度
★★★★★
電車が大好きな息子。その中でも1番好きなのが「江ノ電」。2歳の子どもでもわかりやすい絵本・・と、探したらこの本に出会いました。藤沢〜鎌倉までを綺麗な写真で進んでいきます。子どもはまるで自分が乗っているような気分になるようで、1日に何回も持ってきます。この間、この本を持って「江ノ電」に乗りに行ってきました。そこは絵本と同じ世界が広がっていました。「ここ同じだね!」と大興奮!同じ・・というのが、写真のいいところだと思いました。そして今は、「行ったね!」とこの本を出して読んでいます。綺麗な写真を見ているだけで、楽しい気分になります。
概要
江ノ電は、湘南を走る小さな電車。駅名も、走る風景も、何もかもが独特で多くのファンをもつ。そんな楽しい電車を始発駅から終点まで、普段見られないショットで撮りおろした【江ノ電写真絵本の決定版】。
街の中を出発した江ノ電は、路面電車として、大通りも通れば人家の軒先も通ります。途中は海にそって波間を望みつつ、また小さな山のトンネルも抜けて走ります。鉄橋を渡り、ポイントではすれ違う電車を待つのです。生活の大切な足であり、通勤の足であり、また観光への道でもある江ノ電。江ノ電をささえるたくさんの人も登場し、情報ページでは券売機のうしろ側や、運転手さんのもちものまで、まるごと江ノ電を紹介。
江ノ電をこよなく愛する写真家だからこそ撮れた愛情のこもった写真がたくさん収められ、おとなもこどもも楽しめる内容に仕上がりました。
内容(「BOOK」データベースより)
神奈川県湘南の海べをはしるちいさな電車、江ノ電。ともちゃんのパパは運転手です。「パパの運転する電車にのってみたいな」。「よし、のせてあげよう」。ともちゃんは江ノ電にのってしゅっぱーつ。
内容(「MARC」データベースより)
神奈川県湘南の海辺をはしる小さな電車、江ノ電。ともちゃんのパパは運転手です。パパの運転する江ノ電に乗って、しゅっぱーつ! 運転席の様子から運転手さんの持ち物まで、まるごと江ノ電を紹介する写真絵本。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
金子 章
1948年、新潟県糸魚川市生まれ。学研で絵本の編集、子ども向けのグッズ制作の仕事を経てフリーに。子どもと、子どもをとりまく大人たちの本の執筆、企画をしている。江ノ電のある神奈川県藤沢市在住
川内 松男
日本写真家協会会員。1946年宮崎県生まれ。埼玉県行田市在住。子どもをメインテーマに写真・文筆活動