概要
カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュのマスターによる、店のこと、人、もの、音楽との出会いの話。
内容(「MARC」データベースより)
鎌倉のカフェ・ヴィヴモン・ディモンシュのマスターが、店のこと、人、もの、音楽との出会いの話などを、たくさんの写真を交えて綴る。沼田元気、伊藤弘、ケペル木村との対談も収録。
出版社からのコメント
"カフェを始めたことで動き出した、ぼくの人生"
1994年にオープン、今も変わらぬ人気を保つ鎌倉のカフェ"cafe
vivement dimanche"。そして、雑貨店"dois"、ブラジル音楽CD店"claro"。そこ
から生まれた人気のメニュー、オリジナルグッズ、人や音楽や文化との出会いに
ついて、マスター・堀内隆志さんがつづるビジュアル・エッセイ集。12年間でか
たちにしてきた、もの・ことの話が満載です。ゆかりの方々との対談、初めて明
かされるエピソードも!
カフェ・雑貨・音楽好きはもちろん、かたちにしたい"好き"がある、自分らし
い生き方を模索している、すべての人におすすめしたい一冊。写真は市橋織江さ
ん、ブックデザインはグルーヴィジョンズ。
著者について
堀内隆志(ほりうちたかし)/1967年東京生まれ。鎌倉のカフェ・
ヴィヴモン・ディモンシュのマスター。2002年には、ブラジルの雑貨とコーヒー
豆の専門店doisを、2005年にはブラジル音楽専門のCDショップclaroをオープ
ン。マスター業のかたわら、執筆、ラジオ番組のパ−ソナリティー、CDの選曲、
DJとジャンルを超えて活動中。共著に『ディモンシュ』(アスペクト)、
『domingo』(プチグラ・パブリッシング)が、沼田元氣氏との共著に『ぼくの
伯父さんの喫茶店学入門』(ブルース・インターアクションズ)がある。ほかに
も執筆に関わった書籍はカフェのこと、ブラジル音楽のことなど多岐にわたる。
雑誌『cafe-sweets』(柴田書店)、『湘南スタイル』(エイ出版)やWEBの
連載と週に2本のラジオ番組のレギュラーも担当。本人曰く、性格は「控えめな
目立ちたがり屋」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
堀内 隆志
1967年東京都生まれ。1994年にオープンした、鎌倉のカフェ・ヴィヴモン・ディモンシュのマスター。2002年には、ブラジルの雑貨とコーヒー豆の専門店doisを、2005年にはブラジル専門のCDショップclaroをオープン。マスター業のかたわら、執筆、ラジオ番組のパーソナリティー、CDの選曲、DJとジャンルを超えて活動中
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