概要
都市史からみた鎌倉/将軍御所の記憶/鶴岡八幡宮と若宮大路/名越-鎌倉の浜・谷・山/物の流れ、人の流れ/記憶の継承、歴史的遺産の継承
内容(「BOOK」データベースより)
鎌倉という都市は、しばしば「鎌倉幕府」という言葉とともに語られてきました。鎌倉は、日本史上はじめて登場した本格的な武家の都市でした。もちろん、現在の鎌倉は中世都市鎌倉のそのままの姿ではありません。しかし、町なかの道や坂、寺院や神社などに当時の面影が残されています。また、地中から発掘される遺跡・遺物、『吾妻鏡』のような歴史書、古い文書や絵図、そして地名などに、かつての鎌倉の痕跡をたどることができます。こうしたさまざまな手がかりをもとに、中世の鎌倉の様子を復元していくことにしましょう。
内容(「MARC」データベースより)
本格的な武家の都市、鎌倉。町なかの道や坂、寺社や地名、絵図など、様々な手がかりを紹介しながら、中世の鎌倉の様子を復元する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高橋 慎一朗
1964年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。専攻、日本中世史。東京大学史料編纂所助教授
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