路地を一本入っておすすめ度
★★★★★
普通のガイドブックでは絶対に出てこない鎌倉に出会えます。
この本に出会う前から、私は混雑が苦手なのでいつも「路地を一本入った」道を歩いてきました。ザワザワとした団体客が溢れる大通りでは絶対に分からない季節の花、風の音、古びた石塔にこそ鎌倉らしさは宿っています。鎌倉初心者を卒業した方、あるいは卒業を目指す方にお勧め。
概要
鎌倉の本当のよさは小路を歩くとよくわかる。
鎌倉を隅々まで知りつくしている、鎌倉在住20数年の著者たちが推める静かな小路と、心なごむこだわりのスポット。表通りの喧騒を一歩はずれるだけで、本当の鎌倉の魅力に出会えるはずです。
内容(「BOOK」データベースより)
鎌倉在住の詩人と写真家が慣れ親しんだ小路をそっと教えます。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中村 冬夫
1948年、東京生まれ。写真家。鎌倉市二階堂在住24年。井上陽水などのLPジャケット、写真集など多数手がける
崎 南海子
東京本郷生まれ、鎌倉在住。詩人、放送作家。ラジオの長寿番組「誰かとどこかで」の冒頭の詩を書き、「七円の唄」の選者。好きな旅を続けながら、ラジオやテレビ番組を作り、紀行文やエッセイを書き、詩を発表する