分かりやすいおすすめ度
★★★★★
戦国時代が中心になりがちな歴史マンガ。その中で、光輝先生が平家物語について書いた作品。セリフが多いわけでもなく、分かりやすい。時代背景や事件の裏側についても理解することができるので、お勧めの作品です。
概要
清盛の太政大臣昇進から壇の浦の決戦にいたる平家一門の栄枯盛衰を、無常観を主題に描いた軍記物語の最高傑作―。水滸伝、三国志などの中国戦記ものを長く手がけてきた巨匠・横山光輝が、中世日本の幕開けを告げる内乱の時代を活写する。平成九年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞。