捨て曲なし。超絶完成度を誇るアルバム。おすすめ度
★★★★★
かっこよすぎ。全部いいけど、わたしは特にBeat itがお気に入り。踊りたくなっちゃう。
わたしはマイケルの初心者ファンなのだが、実はthrillerを聞く前にマイケルのベストアルバムから先に聞いている。
…thrillerの方がベストアルバムより良かった。
thrillerは捨て曲なしの超絶完成度のアルバムだから、下手に曲数が多いのを聞くより、これを延々とリピートで聞くほうがいい。
でも、ボーナストラックは微妙だったかも。英語のインタビューみたいなのは、英語がわからない人には苦痛だと思う。
これを買わずしてマイケルファンは語れまいおすすめ度
★★★★★
マイケルのことをあまりよく知らない人でも
「マイケルっていったらスリラーでしょ」っていう人なら多いです。
だったらマイケルのことがちょっと気になる人はここから初めてみるのもいいと思います。
そんな宇宙一有名なアルバムはマイケルファンのなかでも超絶賛されてます。
まさにこれを買わずしてマイケルファンは語れまい!ですよ。
最強ポップです。マイケルは本当にKing Of Popだと思いました。
Thrillerもいいですけれど、The Lady In My lifeやP.Y.T.も声がセクシーで聞くたびに彼の歌手的すごさを思い知らされます!
マイケル入門をベスト盤から始めるのもいいけれど、このアルバムから始めても損はないです。この内容の濃さには十分満足いくはずです♪
・・・最高おすすめ度
★★★★★
これはもうあれです・・・買え!
これしかありません。
この値段で、この曲数。
すごいぞ!マイケル!
彼の性格や外見が嫌いな人でも、まず曲だけを判断してください。
聞く前から嫌画っている人、まず聴いてください。
それから判断してください。
絶対いいです!
なぜ彼がこんなに有名なのか、聞けばわかります。
有名な人ほどいい曲がそろっている証拠が分かります。
だから聞け!ってことです。
意味のある事って、そんなに意味があるのか問い直すべきだおすすめ度
★★★★★
60年代はビートルズ、70年代はスティーヴィー。
ならば80年代は文句なしにマイコーでしょう。まさに「時代」そのもの。この1枚を聴くだけで,80年代が見えてくる。
1曲1曲に途方もないエネルギーと膨大なコンセプトと湯水のような金が注ぎ込まれ、これらたった9曲で僕の人生は永遠に変わってしまった。
以前,ヴィジュアル系が流行っている時に「音楽とヴィジュアルイメージを融合させることが〜」とかヌカした奴がいたが、そういう馬鹿は是非「スリラー」のビデオを見て、化粧を落として一からやり直していただきたい。
この時期のマイコーは、客を楽しませる事、喜ばせる事、ときめかせる事、感動させる事、泣かせる事、勇気づける事、全てを分かっていた。
「スリラー」にメッセージなんかありはしない。アルバム全体はまるで遊園地のように統一感がない。
だけど、ゾンビダンスから振り返ったマイケルが「'Cause this is thriller、Thriller night」と叫ぶ時、全ての答えはここにあるのは確かだと僕は確信している。どんなメッセージも激しく全身を貫くようなこのダンスビートを超える事は出来ないだろう。
主役はやっぱりマイケルのヴォーカル
おすすめ度 ★★★★☆
主役はやっぱりマイケルのヴォーカル。ジャクソンファイブ時代の
子供ヴォイスの「太さ」は完全に失われ、繊細でか細い「洗練」された声に声変わりしちゃってます。この弱い声が、人を引き付ける魅力をグングン発散しています。
テクニック面では、声を発したり、切ったりするタイミングが絶妙。リズム解釈が天才です。